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ちゃる
元未婚のシングルマザー。現在は結婚して10年、3人の娘がいます。夫とは毎日何時間も一緒にゲームをするくらい仲良し。このブログでは自身の経験をもとに恋愛のアドバイスをしたり、大好きなゲームの攻略情報を書いたりしています。
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再婚の決め手になる見るべきポイント5つ│失敗を繰り返さないために

ちゃる

一度結婚に失敗しているからこそ、再婚は慎重になりますよね。

「また同じことを繰り返したくない」「今度こそ幸せになりたい」と思うのは当然のことです。

でも、いざ再婚を考えると、「この人で本当に大丈夫?」「判断の決め手って何?」と迷ってしまう人も多いはず。

とくに子どもがいる場合は、自分ひとりの問題じゃないから、悩みはさらに深くなるよね。

この記事では、再婚を考えているあなたが「この人と再婚してもいいか」を判断するためのポイントを、体験談をまじえてわかりやすく解説しています。

また、過去の失敗をどう活かすかや、再婚前に見直しておくべきことも一緒に紹介します。

迷っているのは、ちゃんと自分と向き合っている証拠です。

あなたと、あなたの大切な人が笑顔になれる再婚のヒントを、ここから一緒に探していきましょう。

この記事を書いた人

ちゃる

元未婚のシングルマザー。現在は結婚して10年、3人の娘がいます。夫とは毎日何時間も一緒にゲームをするくらい仲良し。このブログでは自身の経験をもとに恋愛のアドバイスをしたり、大好きなゲームの攻略情報を書いたりしています。

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再婚の決め手に迷ったときの考え方

ちゃる

再婚の決め手に迷うのは、当たり前のことなんです。

過去に傷ついた経験があるからこそ、慎重になるのは当然だよね。

でも、その「慎重さ」が不安や迷いに変わる前に、見直しておきたいことがあります。

どれも「また同じ失敗はしたくない」と願う気持ちを整理するために欠かせない視点です。

まずは心の整理から始めることで、自信をもって再婚を考える準備ができますよ。

それでは、再婚に迷ったときに見直すべき考え方から見ていきましょう。

判断がむずかしくなる理由

再婚は、最初の結婚よりも判断がむずかしいものです。

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それは「もう失敗したくない」と思う気持ちが強くなるから。

とくに、子どもがいる場合は「自分だけの問題じゃない」という責任感もあります。

例えば、相手がやさしくても子どもと合わないかもと思うと、決断をためらいますよね。

相手の経済面や仕事、家族関係なども気になりますし、情報が多いほど混乱してしまうんです。

私の話ですが、バツイチの人と結婚を考えていたとき、お互いの子どもとの関係を最優先にしすぎて、逆に自分の気持ちが見えなくなったことがありました。

あのときは、「本当に私はこの人と結婚したいのか?」がわからなくなっていたんです。

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判断がむずかしくなるのは、気持ちや状況が複雑になるから。

だからこそ、「なぜ迷っているのか」を言葉にしてみるのがおすすめです。

「なんかモヤモヤする」を「何が不安なのか」に変えることから始めてくださいね。

迷うのは、あなたがちゃんと考えている証拠なんです。

自分の気持ちを見つめ直す

再婚の前にいちばん大切なのは、自分の気持ちに正直になることです。

相手の条件ばかりを見ていると、「本当の気持ち」が置いてけぼりになってしまいます。

例えば、「この人なら安心できるかも」「この人と老後も一緒にいたい」と感じるなら、それは大きなヒントです。

でも、「なんか違う気がする」「子どもにはいいけど私は…」と引っかかるなら、それも大切なサインです。

私は、結婚を意識していたときに「この人をずっと好きでいられるかな?」と毎日自問していたことがあります。

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そのとき気づいたのは、「好き」より「安心できる」が私には大事だったんです。

自分が何を求めているのか、どんな結婚生活に幸せを感じるのか。

それを言葉にしてみるだけでも、見えてくるものがありますよ。

気持ちをごまかさないことが、後悔しない選択につながるよね。

過去の失敗から学ぶ

再婚を考えるうえで、過去の結婚をどう振り返るかはとても大事です。

「失敗だった」で終わらせるのではなく、「何がうまくいかなかったか」を考えることがポイントです。

例えば、「前の結婚ではお金の感覚が違ってケンカばかりだった」と気づいたら、今度は「金銭感覚が近い人」を重視できますよね。

私の相談者さんにも「元夫はとにかく話し合いができない人だった」と話していた方がいます。

その方は、次は「話し合いができるか」を最重要ポイントにしたことで、再婚後はとても穏やかに過ごせているそうです。

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うまくいかなかった理由を見つけることは、次の幸せをつかむための土台になります。

「自分に足りなかったもの」「相手に求めすぎていたこと」に気づければ、自然と見る目も変わってきますよ。

過去は過去、でもそこから学ぶことは未来への希望になるね。

再婚相手を選ぶ判断ポイント5選

再婚でいちばん悩むのが、「この人でいいのかな?」という判断ですよね。

でも、いくつかのポイントをしっかり押さえておけば、不安が少しずつ和らいできます。

この5つは、再婚後の暮らしにじっくり関わってくる大切なポイントです。

それぞれについて、どんなふうに見ていけばいいのかを一緒に考えていきましょう。

子どもとの関係がよい

再婚相手が子どもとどんな関係を築けそうかは、非常に大切なポイントです。

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いくら相手に魅力があっても、子どもと合わなければ家庭はうまく回りません。

たとえば、子どもの話をしっかり聞こうとしてくれる人かどうかを見てみてください。

無理に仲良くなろうとするより、自然に歩み寄ろうとする姿勢が大事なんです。

私の相談者さんで、「彼は子どもを避けるような態度をとるのが気になる」と悩んでいた方がいました。

その方は、結局その違和感を大切にして再婚を見送りましたが、今ではそれでよかったと話しています。

私の話ですが、夫と初めて子どもを会わせたとき、私より先に子どもに話しかけていた姿に心が動かされました。

子どもも「○○くん大好き!」「次はいつ会える?」と言ってくれて、その言葉が決め手になりました。

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子どもとの関係は、長い目で見てとても大きな影響があります。

だからこそ、焦らず、時間をかけて見極めてほしいね。

「子どもが安心してそばにいられるか」が判断の目安です。

金銭感覚が近い

お金のことは、どんなに好きでもすれ違うと大きなストレスになります。

だからこそ、金銭感覚が近いかどうかを事前にしっかり見ておくことが大切です。

たとえば、日常の買い物や外食、貯金に対する考え方に注目してみてください。

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「なんとなく違和感がある」と思ったら、それは見逃さないで。

私の相談者さんで「彼は全部おごってくれるけど、家計の話をすると急に黙る」と言っていた方がいました。

その違和感を放置したまま再婚して、のちに「お金の管理が全部丸投げでつらい」と悩んでいました。

金銭感覚は、派手な買い物の有無よりも「お金に対する考え方」が合うかどうか

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日常のやりとりで、感覚が合うかを見ていくのがコツです。

「同じ方向にお金を使えるか」が安心感につながるね。

話し合いがしやすい

どんなに気が合っても、話し合いができないと関係は続きません

再婚ではとくに、「意見のすり合わせ」がとても大切になります。

たとえば、家事や育児、仕事との両立など、日常で話し合う場面はたくさんありますよね。

そのとき、相手が話をちゃんと聞いてくれるかどうかがポイントです。

私の相談者さんで、「私が話してる途中で遮るのが気になる」と言っていた方がいました。

その違和感を見逃さず、「この人とはうまく話し合えないかも」と冷静に判断したそうです。

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話し合いがしやすい関係は、信頼を育てる大事な土台になります。

意見が違っても、気まずくならない関係を目指したいね。

「話ができる人」それが長く一緒にいるための鍵なんです。

家族や友人の反応

家族や友達の反応は、客観的な視点としてとても大切です。

とくに自分が恋愛モードに入っているときほど、冷静な意見に耳を傾けてみてください。

たとえば「その人、いい人そうだね」と自然に言われたなら、あなたの見る目が信頼されている証拠です。

逆に、「なんとなく気になる」と言われたら、その理由を一度きちんと聞いてみるといいかもしれません。

私の相談者さんで、「母親が彼をあまりよく思っていないけど理由は言わない」という方がいました。

その方は、あとから彼の借金や浮気歴が見えてきて、親の直感に助けられたと話していました。

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身近な人は、あなたを一番よく知っている存在です。

だからこそ、反応の理由を大切に受け止めてください。

「周りの人が安心して応援できるか」は、再婚に向けて大事な目安になります。

自分が安心できるか

どんな条件よりも大切なのは、「この人といると安心できる」と思えることです。

安心感は、言葉よりも行動にあらわれます。

たとえば、あなたが弱っているときにそっと寄り添ってくれるとか、無理に何かを求めてこない姿勢とか。

その人といるときに、無理をしていないか、自分らしくいられるかを感じてみてください。

私の話なんですが、結婚を決めた理由のひとつに、彼が「一緒にいてくれるだけでいいよ」と言ってくれたことがありました。

その一言で、「この人は私を支えてくれる」と確信できたんです。

再婚は、恋愛よりも「生活をどう築くか」が大事になってきます。

だからこそ、「安心できるか」は何よりの決め手になるんだよね。

ちゃる

「素の自分でいられるか」が、再婚生活を幸せにしてくれます。

再婚を決める前に見直すべきこと3つ

再婚相手が見えてきたときこそ、最後に見直しておきたいポイントがあります。

それは、「自分」「相手」「未来」の3つを冷静に考えておくことです。

この3つは相手との相性だけでなく、結婚生活をどう続けていけるかを見極めるカギになります。

ここをしっかり整理しておくことで、後悔のない再婚が近づいてきますよ。

自分の生活や価値観

再婚する前に、自分の生活スタイルや価値観をもう一度見直してみましょう。

「相手に合わせすぎていないか?」はとくに大事な視点です。

たとえば、「自分の時間」「子どもとの過ごし方」「仕事とのバランス」など、再婚後も変えたくない部分ってありますよね。

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そこに無理がないかを確認しておくと安心です。

私の相談者さんで、「彼と住む場所を話すたびに、自分の希望を言えない」と悩んでいた方がいました。

その方は「私が我慢すればいい」と思っていたけど、それが積み重なって気持ちが折れてしまったそうです。

自分の価値観を言えること、尊重してもらえること。

それがふたりの未来をつくっていく一歩なんですよ。

我慢して合わせるより、「自分を大切にできる関係」を選ぼうね。

相手の離婚理由

相手がどんな理由で離婚したのかを知ることは、とても大切です。

それは「過去を責めるため」ではなく、「同じことが起きないか」を見極めるためなんです。

たとえば、「性格の不一致」と言っていても、その中身が何だったのかが重要ですよね。

「話し合いができなかった」「相手の浪費がひどかった」など、具体的に知ることで自分との相性も見えてきます。

私の相談者さんで、「彼の離婚理由が全部相手のせいに聞こえる」と感じていた方がいました。

その方は、「自分を正当化するクセがあるかも」と思って、一度距離をおいたそうです。

私の話なんですが、夫の前の離婚理由を聞いたとき、元奥さんの悪いところも挙げましたが「そうさせたのは家庭を見ていなかった自分」と正直に話してくれたんです。

ちゃる

その姿に誠実さを感じて、「過去を反省してる人なら大丈夫」と思えました。

離婚経験があるからこそ、おたがいに学べることもあります。

でも、大切なのは「自分に向き合える人かどうか」です。

前の結婚から何を学んできたかが、再婚後に大きな違いになります。

結婚後の生活イメージ

最後に見ておきたいのは、一緒に暮らしたあとをリアルに想像できるかどうかです。

再婚は恋愛と違って、「生活が続くこと」が何よりも大事

たとえば、「朝は誰が起きる?」「家事の分担は?」「休日の過ごし方は?」など、細かいことこそ話してみるのがおすすめです。

私の相談者さんで、「彼と同棲してからイメージと全然違った」と話していた方がいます。

おたがいに家事をやるつもりだったのに、実際は全部押しつけられてしまったそうです。

私の場合、再婚を決める前に同棲をしていたんですが、彼が休みの日には夕飯を作ってくれていたんです。

しかも毎日洗い物もしてくれて、「ああ、この人となら暮らせる」と思えた決定打でした。

ちなみに結婚して10年経ちましたが、今でも変わらずちゃんと家事をしてくれています。

ふたりでいる未来をリアルに描けるかどうか。

その感覚が、「この人と一緒に生きていけるか」の判断材料になります。

ちゃる

夢だけでなく、現実を話せる関係をつくっていきましょう。

まとめ

再婚は、過去の経験があるからこそ悩みや迷いが大きくなるものです。

でも、それは「もう失敗したくない」という前向きな気持ちのあらわれでもありますよね。

今回ご紹介した5つの判断ポイントと、見直すべき3つの視点は、どれもあなたの幸せな未来をつくる土台になります。

「この人と一緒に暮らしていけるか」「自分や子どもが安心できるか」それを丁寧に見つめることが、再婚を成功へと近づけてくれるはずです。

迷う気持ちも、不安な気持ちも、全部あっていいんです。

ちゃる

大切なのは、自分の気持ちにウソをつかず、納得できる選択をすること。

焦らず、でも一歩ずつ前に進んでくださいね。

あなたが「この人となら大丈夫」と思える再婚ができるよう、心から応援しています。

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