MENU
ちゃる
元未婚のシングルマザー。現在は結婚して10年、3人の娘がいます。夫とは毎日何時間も一緒にゲームをするくらい仲良し。このブログでは自身の経験をもとに恋愛のアドバイスをしたり、大好きなゲームの攻略情報を書いたりしています。
ブログ改装中につき一部記事が非公開になっています

再婚をするための心構えと準備│幸せになるための7つのポイント

次こそは、ほんまに幸せになりたい。

そう思いながらも、再婚ってなかなか一歩踏み出せないことですよね。

前の結婚でつらい思いしたから、もう同じ失敗したくない。

ちゃる

子どももおるし、自分だけの問題ちゃう。

だからこそ慎重になる気持ち、とてもわかります。

でも、再婚って「やり直す」じゃなくて、「新しく始める」ことなんですよ。

そのためには、ちゃんとした心構えと、具体的な準備が必要。

この記事では、

  • 再婚前に整えておきたい心の土台
  • 再婚生活をうまくいかせるための7つのポイント
  • 子どもとの関係を深めていく方法

この3つを、あなたの気持ちに寄り添いながら、わかりやすく伝えていきますね。

読んだあとには、「ちょっとずつでも、やってみようかな」と思えるようになるはず。

それでは、一緒に幸せへの道を見つけていきましょう。

この記事を書いた人

ちゃる

元未婚のシングルマザー。現在は結婚して10年、3人の娘がいます。夫とは毎日何時間も一緒にゲームをするくらい仲良し。このブログでは自身の経験をもとに恋愛のアドバイスをしたり、大好きなゲームの攻略情報を書いたりしています。

MOKUJI

再婚に向けた正しい心構えとは

再婚で幸せになりたいなら、まず心の準備が大事。

自分の気持ちを整えないといけないし、相手との関係にも慎重にならなくてはいけません。

再婚は一度目より慎重になる分、心の準備がしっかりしてると失敗しにくくなります。

この章では、再婚前に持っておくべき大事な心構えを順番に見ていきましょう。

自分を責めない気持ちを持つ

再婚を考えるとき、つい「前の結婚が失敗だったから…」と思いがちですよね。

ちゃる

でも、過去のことばっかり責めても前には進めへんねん。

離婚は決してあなたひとりのせいではないし、人生の中で必要な選択だったのかもしれません。

例えば、私の知り合いに旦那のモラハラや浮気で苦しんできた人がいました。

その人は離婚してから「自分が我慢しなかったからダメだった」と泣いていたんです。

でも、時間が経って彼女は気づきました。

「我慢することがいいことじゃない。あのとき私は、自分を守ったんだ」と。

その考え方があったから、次の出会いに素直に向き合えたらしいんです。

私の話なんですが、長女の父親と別れてからずっと自分を責めてた時期があったんですね。

「もっと頑張れたんちゃうか」とか「私が変わればよかったんかも」って思い詰めていました。

でも、ある日カウンセリングで「自分を責めすぎてしんどくなってない?」と言われてその考えが間違ってたことに気づきました。

それからは少しずつ自分を受け入れられるようになって、心が軽くなったんです。

再婚を考えるときは、「自分のことも大事にしていいんだ」と思うことが本当に大切です。

まずは自分の心を認めて、責めへんことから始めてほしいな。

ちゃる

あんたが幸せを望んでええ理由は、ちゃんとあるんやで。

前の結婚を見つめなおす

再婚で同じ失敗を繰り返さないためには、前の結婚を振り返ることが大事です。

ちゃる

なんでうまくいかんかったんか、どこにすれ違いがあったんかを整理するねん。

それが次の恋愛や結婚で、ちゃんと活かされることになるからやね。

例えば、前の旦那さんと会話が少なかったことで、すれ違いが生まれて離婚になった人がいたんです。

その人は「今度こそ、話し合える関係を大事にしたい」と、相手に自分の気持ちをきちんと伝える努力をしていました

そのおかげで、次の再婚相手とはぶつかってもすぐに話し合いができる関係になったんですって。

私も昔の恋愛では、「察してほしい」という気持ちが強くて、ちゃんと話さなかったんですね。

でも、今になって思うのは、言わないと伝わらないということ。

子連れでの結婚を考えるようになってからは、「次はちゃんと伝えよう」と心がけるようになりました。

過去を見つめることはつらいかもしれないけれど、それを避けていたらまた同じところでつまずいてしまいます。

ちゃる

傷ついた経験があるからこそ、次はもっといい関係を築ける力があるんやで。

過去の自分と向き合う勇気が、再婚成功の鍵になるんです。

相手と対等な関係をめざす

結婚生活では、どっちかが無理したり、我慢する関係やと長続きしません。

せやから、お互いが対等であることを意識せなあかんねんな。

ちゃる

「自分ばっかり気ぃつこてる」って感じる時点でバランスが崩れてる証拠やで。

私も昔は「好きな人に嫌われたくない」という気持ちが強くて、言いたいことを飲み込んでばっかりだったんです。

でも、それでどんどん苦しくなって。

今の夫とは「しんどいって思ったら言ってな」と言われたことで、少しずつ気持ちを話せるようになりました。

対等な関係って、どっちも「しんどい」「うれしい」って気持ちを言える状態なんです。

再婚は対等なパートナーシップがあってこそ、幸せが続くんですよ。

ちゃる

再婚するなら、気をつかうんやなくて、心をつなぐ関係を大事にしてな。

焦らずゆっくり進める

再婚ってな、タイミングを焦ってもええことないねんな。

周りと比べて「早く結婚しないと」って思うと、大事なことが見えにくくなるんです。

ちゃる

心の準備も相手との理解も、ゆっくり進めていくことがほんまに大切やで。

例えば、私の知り合いに出会って3か月で再婚を決めた女性がいたんですが。

最初はラブラブだったのに、生活が始まったら価値観の違いでトラブル続きだったようで。

もっとゆっくりお互いを知ってたら違ったかもって、本人も後悔していました。

私も昔、孤独感から「誰かにそばにいてほしい」という気持ちで早く付き合ってしまったことがあったんです。

でも、そういう関係は長く続かなかった

今は「ゆっくり知り合っていくのも大事」って思えるようになりました。

だから、焦らなくても大丈夫。あなたのペースで進んで大丈夫

再婚は人生をあずける大切な選択だから、時間をかけて納得して決めるほうが幸せに近づけるんですよ。

ちゃる

焦らへん自分を許してあげてな。

家族の理解を大切にする

再婚って、ふたりだけの問題じゃなくて「家族との関係」も大きく関わってくるもの。

特に子どもや親が関わってくる場合は、相手とあなただけじゃなくて周りの気持ちもちゃんと大事にしなくちゃいけません

例えば、子どもが再婚相手に心を開かないことで、家庭内がぎくしゃくするっていう相談をよく聞きます。

ちゃる

「好きやから一緒になる」だけでは乗り越えられへん場面も多いからな。

私自身も結婚を考えてたときに親に相談したら、最初は「子どものことをちゃんとしてくれるんか心配」って反対されたんです。

でも、相手の人柄を時間かけて伝えていったら、徐々に認めてもらえるようになったんです。

家族の理解があると、再婚後の生活もずっと安定しやすいからな。

ちゃる

ふたりだけで突っ走らんと、まわりと一緒に幸せをつくっていくんやで。

心構えの中でいちばん大切なのはあなたが笑顔で過ごせる環境をつくることですからね。

再婚で幸せになるための7つのポイント

再婚で本当の幸せをつかむには、心構えだけじゃなくて、具体的な行動が大切なんです。

ちゃんと準備をして、一歩ずつ進めることで、安心できる未来が見えてくるもの。

この章では、再婚生活をうまくいかせるための具体的な7つのコツを紹介していきますね。

相手との価値観をすり合わせる

再婚後に揉める原因のひとつが、価値観のズレ

だから、結婚前にちゃんと「どんな生活をしたいか」「何を大事にしたいか」を話し合うことがとても大事です。

ちゃる

生活スタイル、金銭感覚、子育ての考え方、休日の過ごし方とか…意外と違いが出るもんやで。

育ってきた環境が違うからな。

例えば、片方が「家事は全部女性がする」と考えていたら、もう片方が負担を感じてしまうでしょう。

それが積もり積もって、不満になってまうんです。

ある相談者さんは、同棲してみたことで生活のズレに気づけたそうです。

「この人、毎朝テレビの音がすごく大きい」とか「ご飯を食べたあとの洗い物はノータッチ」とか。

でもそこで「そのまま受け入れる」んじゃなくて、ちゃんと「私はこうしてほしい」って伝えたんですって。

そのおかげで、結婚後もスムーズにいっていると話してくれました。

せやから、すれ違う前に確認するのが、ほんまに大切やと思うな。

ちゃる

再婚は「思い込み」で突っ走ると危ないから、ちゃんと確認し合うことを大事にしてな。

子どもへの配慮を忘れない

子どもがいる場合、再婚はあなたと相手だけの問題じゃありません。

子どもの気持ちや立場をちゃんと考えることが、幸せな家庭づくりには欠かせません。

特に年齢によって、受け止め方も全く違います。

例えば、小学生の子だと「新しいパパにママを取られた」と感じる子も多いんです。

ある知り合いのママは、再婚を決める前に子どもと何度も話し合いをしていました。

新しい人が家族になるけど、ママはあなたのママであり続けるよ」と毎日伝えたんですって。

その積み重ねがあったから、少しずつ心を開いてくれて、今では3人で旅行できるぐらい仲良くなっているそうです。

再婚は、子どもの人生にも関わる大きな変化です。

ちゃる

「子どもファースト」で考えるぐらいが、ちょうどええんやで。

子どもが笑顔でいられる再婚こそ、本当の幸せやと思うな。

金銭面の確認と話し合い

再婚生活を安定させるには、お金の話を避けては通れません

「お金のことを話すのは気が引ける」と思うかもしれないけれど、ここはしっかり話し合うのが大事。

生活費の分担、貯金、保険、借金の有無とか、全部クリアにしといた方が安心やね。

例えば、結婚してから相手に借金があることが判明して、大揉めした人がいたんです。

こんなことなら結婚前に確認しとけばよかった」って、涙ながらに話してくれました。

その人は今は、借金ゼロで安心できる人と出会って、ようやく穏やかな再婚ができたそうです。

私も昔、金銭感覚がかなりズレてる相手と同棲していたんです。

借金はある、ギャンブルはやめない、毎月の支払いで揉めたり、遊びにも行けなくて、心も財布もずっと寂しい時間を過ごしていました。

ちゃる

「お金の話ができる」ってことは、それだけ信頼しあえてる証拠にもなるんやで。

再婚相手とは、お金の価値観もしっかり確認し合ってな。

あとから困らないためにも、はじめにちゃんと話すことが大事ですよ。

新しい生活環境を整える

再婚してからの生活がスムーズにいくためには、住む場所や暮らしのスタイルもとても大切です。

ちゃる

特に子どもがいる場合、環境の変化に敏感やから注意が必要やで。

引っ越しする場合は、子どもの学校や友達関係、周辺の環境も考えてあげなあかんな。

例えば、小学校高学年の子が引っ越しで学校を変わったとき、なじめずに不登校になってしまったという話があります。

そのママは「再婚だけが人生じゃない。子どもがついてこれるペースが大事だった。」と言っていました。

逆に、住んでる場所を変えずに再婚した人は、子どもの生活リズムが変わらないので、わりとスムーズだったという話もあります。

生活環境が整っていると心にもゆとりが出てくるから、安心して過ごせる場所を一緒に作ることが再婚生活の土台になるんです。

相手の家族とよい関係を築く

再婚相手の家族とうまくやっていけるかと、不安になる人も多いんじゃないでしょうか。

でも、無理に仲良くしようとしなくてもいいんです。大事なのは「礼儀」と「距離感」。

ちゃる

最初から打ち解けようとすると、逆に空回りすることもあるからな。

私の夫もバツイチなんですが、夫のご両親が最初はちょっと距離ある感じで。

前の奥さんの話されたりとかしてたんですけど、その度「私、試されてるぅ〜!」って思いながら向き合ってたんですよ。

プレゼント渡したりとか続けてて、そしたら次第に私自身に興味持ってもらえるようになったんです。

ちゃる

別に、無理に仲良くなろうとせんでええんよ。

でも、「気にかけてますよ」という気持ちはちゃんと伝えとくこと。

時間をかけて信頼関係を築くっていうのが、再婚においてとても大切な姿勢だと思います。

新しい家族との関係はゆっくり育てる気持ちが一番大事ってことですね。

ひとりの時間も大切にする

再婚しても、全部を「ふたりの時間」にする必要はありません。

あなた自身の「ひとり時間」をちゃんと持つことも、心の安定にはとても大切です。

自分の趣味や気分転換の時間があるだけで、気持ちに余裕ができるもんやね。

例えば、毎週のヨガ教室を大事にしてる女性がいるんですが、再婚後もその時間は絶対に手放さんようにしてると言っていました。

「旦那と一緒にいる時間も大事。でも、私が私でいられる時間があるからバランスが取れてる」という言葉は、本当に刺さりました。

私もゲームが好きで、夫が仕事に行っている間とか寝てからゲームをするのが、自分のご褒美時間なんですね。

それがあるから、「また明日も頑張ろう」って思えるんです。

ちゃる

ひとりの時間って、自分の心を整えるための大事な栄養みたいなもんやで。

「結婚したからずっと一緒」じゃなくて、「自分を大切にしながら一緒にいる」という意識が大事。

再婚生活を長く続けるには、自分の時間もちゃんと守ってくださいね。

結婚に完璧を求めすぎない

最後に、これがめっちゃ大事なことなんですけど、再婚に「完璧」を求めすぎないようにしましょう。

「今度こそ絶対うまくいかなあかん」と思う気持ちはわかりますが、それがプレッシャーになることもあるんです。

ちゃる

「普通の家族」「理想の夫婦」「完璧な親」になろうとせんでええんやで。

私も、前は「幸せな家庭ってこうあるべき」と勝手に決めつけていたことがあったんです。

でも、その「べき」がつらくて、結局は自分も相手もしんどくなるって気づきました。

今は「まぁ、これくらいでええか」と力抜くことを覚えて、毎日笑える時間が増えたんです。

再婚生活って、うまくいかん日もあるし、そもそも完璧な人間なんておらへん。

ちゃる

「そこそこ幸せ」くらいが、ちょうどええんやで。

心の余白を大事にして、無理をせず、ほっとできる関係を育てていってくださいね。

結婚に求めすぎないほうが本当の幸せが見えてくるって、覚えておいてください。

子どもとの再婚後の関係づくり

再婚後の家庭をうまく回すには、子どもとの関係づくりが本当に重要なんです。

焦らず、ゆっくりと信頼関係を育てることがカギになりますよ。

次の章では、再婚後に子どもとどう向き合っていけばいいかを、もっと詳しく見ていきましょう。

子どもの気持ちを尊重する

再婚後、いちばん忘れてはいけないのは「子どもの気持ち」です。

大人は「幸せになりたい」って気持ちで再婚を考えるけど、子どもにとっては大きな変化やからね。

ちゃる

「急に家族が変わる」「新しい人が親になる」って、心の中で複雑な気持ちがうずまいてるんやで。

例えば小学4年生の子が、再婚相手の前ではずっと無口になってしまったというケースがありました。

ママは最初「時間が解決してくれる」と思ってたいたんですけど、実は子どもが「また離れてしまうんじゃないか」って不安を抱えてたことが後からわかったんです。

その不安を聞いて、ゆっくり話し合ったことで、やっと気持ちを開いてくれるようになったんだそうです。

子どもの気持ちを優先するって、口で言うほど簡単ではありません

でも、子どもにとって「自分は大事にされてる」と思えることが、何よりの安心材料になります。

ちゃる

あんたの幸せと同じくらい、子どもの心も守っていこうな。

無理に仲良くさせない

再婚相手と子どもを「早く仲良くさせないと」と思う気持ち、すごくわかります。

ちゃる

でも、それがプレッシャーになると、逆効果になることがあるねん。

仲良くなるには、時間と自然な関わりが必要やで。

私も結婚を考えたとき、娘と夫をすぐに会わせようとしたんですけど、ぎこちなさがすごかったですからね。

それからは「今日は家に来てもらって一緒にご飯食べよか?」ぐらいのゆるい感じで距離を近づけていきました。

おかげで結婚して10年、下に妹2人もできたけど、長女と夫の関係は変わらず良好

無理に仲良くしなくていいんです。

ちゃる

子どもにとって大事なんは、「安心できる大人」やって思えることなんやで。

時間がかかってもええから、ゆっくり信頼を築いていこな。

日々の関わりを大切にする

子どもとの関係は、特別なイベントより「日々のちょっとした関わり」のほうが大切なんですよ。

一緒にごはんを食べる、テレビを見る、送り迎えをする、そんな日常の積み重ねが信頼をつくっていきます

例えば、ある再婚家庭では、毎晩寝る前に「今日の楽しかったことを話す」という時間を作っていたらしいんです。

それが親子の会話の習慣になって、自然に心が近づいていったんですって。

小さいことでも毎日関わることで、「話しやすい」「頼れる存在」って思ってもらえるようになるんですね。

毎日の中で、子どもが「自分のことを気にしてくれている」と感じられることが、一番の安心につながります。

ちゃる

特別なことなんかせんでもええ。

今日も声かけて、そばにおる。それがいちばん大事やね。

継続して話をする場を作る

子どもとの関係というのは、一回や二回の会話だけで築けるものではありません。

ちゃる

せやからこそ、「話ができる時間」をふだんからつくることが大切やねん。

日々の生活の中で、ふとしたタイミングにちゃんと話せる関係を保っておくことが信頼の土台になります。

例えば、「毎週金曜の夜はアイス食べながら話す時間」と決めていたママがいました。

その時間になると、子どもが自分から「ママ、今日ちょっと話したいことあるねん」と話しかけてきたらしいんです。

強制じゃなくて、「話せる場がある」ということが、子どもにとっては大きな安心になるんですね。

継続して話す場があると、子どもは「どんなときも聞いてくれる」と思えるんですよ。

その信頼があれば、思春期とか難しい時期にも向き合っていける力になるからな。

ちゃる

日々の中で、あんたなりの「話す時間」、ぜひつくってみてな。

相手にも子育ての理解を求める

再婚相手に対しても、子どものことを丸ごと理解してもらうのは簡単ではありません。

ちゃる

せやけど、「一緒に育てていく」って気持ちはちゃんと共有せなあかんねん。

片方だけが子育てを背負う関係は、しんどくなってまうからな。

例えば、「私の子どもだから私がやるしかない」と抱え込んでしまった女性がいたんです。

でも、しんどくなってしまって再婚相手に気持ちを伝えたら、「もっと手伝いたかったけど遠慮してた」と返ってきたそうです。

そこからはお互い声をかけ合いながら、少しずつ子育てに参加してくれるようになったそう。

私も最初、彼に子どものことをお願いするのは気が引けていました。

でも最初は運動会から、次第に保育園の送り迎え、参観日とどんどん関わっていってもらった結果、10年経っても良好な関係を築けています

再婚はふたりの人生だけじゃなくて、子どもの人生にも関わること。

せやからこそ、パートナーとも「一緒に育てていく」って意識を持って支え合ってな。

ちゃる

「頼ってええんや」って思えることで、あんたももっと笑顔になれるからな。

まとめ

再婚は、人生を新しく始める大きなチャンスです。

でも焦らず、自分の気持ちと向き合いながら、ちゃんと準備することで、本当の意味で幸せに近づけます。

この記事で紹介した

  • 再婚に向けた心構え
  • 幸せになるための準備とポイント
  • 子どもとの関係づくり

これをひとつひとつ丁寧に進めていけば、あなたにも必ず「笑顔あふれる再婚生活」が待っているはず。

過去を乗り越えて、もう一度、自分らしく笑える未来をつかみにいきましょう。

再婚は、あなたが幸せになっていいっていう、人生からのメッセージかもしれませんから。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

お友達にもシェアしてね

コメント(承認制)

コメントする

CAPTCHA


MOKUJI